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クルーエル・インテンションズ
category: MOVIE-C
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クライマーズ・ハイ
category: MOVIE-C
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チアーズ!
category: MOVIE-C
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ショコラ
category: MOVIE-C
ジュリエット・ピノシュ主演の可愛い映画。
街にやってきたチョコレート屋さんが
閉鎖的で抑圧された街を、段々と変えていくお話。

ジョニー・デップが出てくる映画でもあるし
何よりチョコレート好きには見てみたい話という事で(笑)
まあ、心暖まる、いい話だったかな。

映画では、チョコレート屋の女主人が
チョコレートをあげる1人1人が抱える苦しみや喜びが描かれます。

ご主人の家庭内暴力にあい、街では精神異常と噂される女性や
娘や孫と離れて暮らさなければならない、糖尿病の老婦人など。
閉鎖的な社会で、叫ぶ事のできない痛みを
チョコレートで癒し、今の自分を認めて新しい自分に
変わっていこうとする姿は、ほんとに魔法がかけられたみたい。

けれど、執拗な迫害を受けて傷つき、街を出て行こうとする
チョコレート屋の家族が、最後は街の人たちによって
助けられ、また街に戻っていく姿も涙を誘われます。
ほんとに、人生ってチョコレートのようにほろ苦い。
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コープス・ブライド
category: MOVIE-C
ティム・バートン監督のCGアニメ作。
前からちょっと興味あったんだけど、主役の声がジョニー・デップで
彼が「子どもと一緒に見られる作品」と言っていたのが
気になって借りてきました。

まあ、思ってたより大したことはなかったけど
死んでしまった花嫁と婚約することになってしまって
死人の世界に行ってしまうという発想は面白いですよね。

製作スタッフが話していましたが
このコープス・ブライドが見せる二つの世界、
−死人の世界と生者の世界の事ですが−
のイメージは通常と逆のコンセプトになっているそうです。

普通は生のイメージの方が明るく、生き生きとしていて
死のイメージは暗く、正に生気を失った感じがします。
ところが、この物語では、死者の世界の方が色合いが鮮やかで
そこに住まうキャラクターも明るい。
一方、生者たちは、生きながら暗く重苦しい世界にいて
息が詰まりそうになっている。

私は死後の世界のことは知りませんが
生の世界が死の世界より暗いのではないか?もしくは
死の世界に匹敵するほど暗く重たいものではないか?というのは
誰もが一度は感じた事のある事のテーマな気がします。

ラスト、生きている新郎を、自分と同じ死の世界に
引っ張り込めないと、自ら身を引くブライドのエミリーは
潔く、そしてちょっぴり切なかった。

生の世界に生きる者と、死の世界に生きるものは
繋がりが絶たれた訳ではない事は、
作中、両方の世界の人間が結婚式で出会う場面で証明されている。
けれど、やはり踏み越えられない境がある事を
最後に明らかにしているんですね。
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サイダーハウスルール
category: MOVIE-C
こんな良い名作映画に久々に出会いました。
前から良い映画だと聴いていたので、満を持して。

孤児院で育った男の子が、院長先生に医学を教わり、手術の助手として
1歩も孤児院から出ずに生きていたところ、偶然出逢ったカップルの
ツテを頼って、孤児院を出てリンゴ農園で働き出すというお話。

まあ、あらすじ書いても何が面白いんだか解んないと思うけど
彼が孤児院を出て、最後孤児院に戻ってくるまでに
出逢った人間たちの暖かで、時に悲しい人間模様に泣けちゃう映画。

特に、彼を育ててくれた産科医の院長先生がとても
暖かで、ユーモアたっぷりで、素晴しい人でした。
孤児院の子どもたちが、なんだかんだ言って、彼を父親の様に慕い
すくすく育っていっている姿が本当に泣けるんです…。

院長先生は時たま嘘をつきます。それも良い嘘ばかり。
主人公が医者の資格を持っていないのに、医者だという資料を捏造したり
極めつけは、主人公のレントゲンを心臓病の男の子の物と入れ替えたり。
すべては愛情の裏返しで、子どもの為を思ってした事ばかりでした。

物語の中でも、メイキングでも散々語られていましたが
ルールを作っているのは部外者で、実際に必要なルールはその中に
いる者にしか解らない。本当にその言葉を象徴した映画だと思います。

院長先生がついた嘘は、法的には裁かれるものばかりでしょう。
でも誰一人としてその恩恵を有難く思わない人はいなかったはずです。
彼がエタノール中毒で亡くなった時には、涙が出ました。
生きていくのに必要なルールは己だけが決められるんだと実感します。

全体を通して暖かでほんわかした、ほんとリンゴの如く甘酸っぱいお話です。
院長先生が、夜本を読んであげた後にみんなに囁く
「おやすみ、イングランドの王」という台詞が耳に残ります。
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キューティブロンド2
category: MOVIE-C
『キューティブロンド』があまりに面白かったんで続編も借りてきました。
もともと続編てあんまり良い作品ないですよね。
1の良さをどうしても引きずっちゃうし、お決まりになっちゃったり
作る方も難しいんだと思います。でも、それでもいいから続編が見たい!
って初めて思ったのがキューティ・ブロンドでした。

続きが見たいっていうよりは、同じ俳優さんが演じるところを
もっと見たいって欲求だから、別の話が作られるだけで嬉しいっていう…

正直、犬が主役的な話の持ち出し方はどうかと思ったけど(笑)
名前、ブルーザーだっけ??演技上手な彼。
エルだったらやりかねないな〜って笑って見られるとこが
エルのキャラが愛されてる証拠。相変わらず可愛い。ぴんくだ。

エルを支えてくれる、旦那さんや、ネイリストの友達、
親友2人とかも健在で嬉しかったです。
あと、今回登場する政策担当者たち(?)も良かったです。
その1人に、24のシーズン3以降、クロエ役の女優さんが
出ていて、それがコメディタッチの演技で面白かったです。

エルを見てると、ほーんと法律とか政治が簡単なものに
見えてくるから不思議です…
「世の中そんなに甘くないよ」なんて言いたくないくらい(笑)
世の中、エルみたいに元気に楽しく生きていきたくなります。
それが幸せになる秘訣なのかな?
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ブログペットの凛。 実は11月11日生まれだったりする。 管理人と同じで、音楽が大好きです。 時々寝言も言います。 可愛がってあげてくださいね♪
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