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ヱヴァンゲリオン序・改
category: MOVIE-E
JUGEMテーマ:映画
先日、ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を見てきました。

リアルタイムでエヴァを見ていたのは小学生の時だったから
(かなり問題あると思われ 笑)もう10年は経ってるのかなあ。
ネルフをドイツ語だと解るほど成長しました、私も。

でもその間、「Air/まごころを、君に」とか「THE END OF EVA…」とか
色々映画もあったから、久しぶりとは思わないんだけど
とにかく、頭の中が非常にややこしい事態になっていた。

つまり、この映画は一体何!?って訳で(笑)
続編なのか、別話なのか。

私は本編のエヴァが大好きだったから、
25話・26話の監督のやり方に、謎が残って収まらなくて

映画で白黒つけようと見に行ったら
アスカが他の量産型エヴァに喰われて、ショック受けて
レイなんか巨大化しちゃって、本気で気持ち悪くなって
みんな病んで、どんどん死んで補完されちゃって、どーなってんだこの話…。
ってメリこんでたので、ほんと複雑だったのです。

今回は誘われて、付合いで見に行ったんだけど
本編の1〜4話、ヤシマ作戦までの映画版だと聞いたから行ったようなもの。

うわー懐かしい〜とか思いながら、
台詞を空で言える自分にちょい呆れた。絵コンテも覚えてるし。

だからこそ、些細な違いに気づくんですよね。

例えば、細かいとこで言えば、ミサトが二佐だとか。
実験で暴走した零号機が手錠に繋がれた様に固められているとか。
使徒が倒された後、虹が出ているとか。

あと今回はミサトがヤシマ作戦の前にシンジを
ターミナルドグマに連れて行って、リリスと対面させます。

本編ではミサトは加持にアダムだと教えられ、
カヲル君が、アダムではなくリリスだと見抜く事になっています。
だから随分早い段階で出したなーってビックリしました。

リリスは第二使徒、サキエルが第四使徒って事になってるし。
使徒は13体だそう。順番や数を変える理由は、よく解りません。
別の話として構成を変えようとしてるのかな?

それから、レイとシンジ。
ゲンドウと冬月の台詞から、わざと接触させている事が解ります。
レイとシンジの関係はもう解ってますけど
やっぱり細かな部分でよく解らない事ありますね。

ユイさんは何故サルベージを拒んで、初号機に残ったのかとか
綾波の姓はどこから来たのかとか…。んーキリないけど。

今回、「男だったらシンジ、女だったらレイと名づける」の台詞の後
ユイが「碇レイ、綾波シンジ」という台詞を呟くところがあったので
凄い気になりました。ここ、本編と微妙に違うとこですよね。

そしてカヲル君!出るの早すぎませんか(笑)
カヲル君は最後のシ者でしたが、
私は、使徒が月で生まれるところを再現した映像だととりました。

箱のような棺から起き上がって、(四番目が閉じているとこがミソ)
意味深な台詞をはきます。

「また3番目か。変わらないな、君は」

この台詞がまた謎を呼びますね。つまるところ、さっきの話に戻るけど
この映画はどうもループした世界の再現のようです。

つまり、本編の25話・26話が人類補完計画によって補完された世界1。
映画版の「AIR/まごころを、君に」が補完された世界2。
今回の映画は補完された世界3ってとこでしょうか。

何回繰り返しても、シンジは同じ結末を辿るのか。
サードインパクトは起こるのか。

どうも今回は違う結末を辿りそうですね。
つまり、単なるリメイクじゃないじゃないのー!庵野さーん!!
序破急ですから、次の「破」が相当楽しみです!
新たな女性キャラ(操縦士?)もいるようだし。
最大のクライマックス、「男の戦い」のあたりをどう描く気なんでしょうか。

序は、話としては序盤でそんな面白くないんだけど
(1度見てるしね。)映像的な進化は素晴らしかったです。
やっぱり10年も経つと、アニメ界の技術は格段に進むんでしょうね。

コントロールパネルの神経接続等の画面や
エントリープラグの描き方、第三新東京市の開閉、
N2地雷など攻撃の様子、どれもリアルになっていて圧巻でした。

使徒もどれも、少しずつリアルになっていて面白かったです。
特に、ラミエルは気合はいってましたねー。
あの形状変化の仕方、攻撃パターン、ほんっと凄いの一言。

残念だったのは、レイの笑顔かな。
あれは、本編の方がずっと可愛くて、残酷でした。

頭がこんがらがってきたので、「破」までに
とりあえずフィルムブックなぞ全復習しようかと思います。
ちょっとエヴァ熱、再燃してます。ゾクゾク。 
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エターナル・サンシャイン
category: MOVIE-E
感想書くの難しいな。

凄い深い、恋愛映画の名作だ!って言う人と、
全然わかんないっていう人に分かれそうだ。
私自身はちょっぴり後者に近い。

好きな人を愛するが故に、相手に傷つけられて
失意に落ちた時、その人の記憶を消してしまいたいと願う。
これはとっても解る心理なのだけど。
それが技術的に可能なのか?って疑問から始まる。

この映画は、主人公のジョエルが、自分の記憶を抹消した
愛するクレメンタインの記憶を自分も消したいと願い、
医療機関で抹消の手続きをとる。
ところが、その抹消作業中に、気が変わり
消去しようとする医者たちから、自分と彼女の記憶を守ろうとする。

その映像化がわかりにくいんだな…。
後から、クレメンタイン(ケイト・ウィンスレット)の
髪の色がヒントだと聞かされたのだけど、既に遅し。

見ている時には、ジョエルの記憶の中の彼女なのか
現在進行形の彼女なのか、時間軸に頭が大混乱していた。
でも、その時間軸が解らないところが1つのポイントでもあるらしい。
つまり、彼らは何度この行為を繰り返しても
お互いと出会い、愛し合い、やり直す道を選んでいくって事なのだそう。

そこまで理解できたら、素晴しい映画なんですけどね(笑)
凍った河に寝そべって星座を眺めるシーンはとっても素敵でした。
ただややこしすぎて、素直に感動できなかった〜。

私的には、そのストーリーの解りにくさと、
バタフライ・エフェクトのような時間の行き交いが苦手でした。
それに、ケイトの演ずる気の強いクレメンタインも
ジム・キャリー(シリアスでビックリ!)演ずるジョエルも
あまり人として魅かれなかったから。

2人は演技達者だと思うけど、なぜ2人が愛するようになったかとか
何をきっかけに別れ、傷つき、記憶を消したいと思うまでになったかが
あまり描かれてない気がするんですよね。

実際、現在あんな技術や医療サービスは開発されているんでしょうか?
もし、人の記憶を人為的に消す事ができるようになったら…
なんて怖い世の中が来るのだろうと、ゾッとしてしまいます。



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エリン・ブロコビッチ
category: MOVIE-E
もともとジュリア・ロバーツは好きじゃないんです。
美人だけど、演じる役がこう…気が強くて快活で…
なんと言うか…合わない気がして…。

だから自分からは借りなかったと思うけど
姉がお勧めだというので借りてきました。
それに、この作品ジュリアがアカデミー主演女優賞
とったのが記憶にあったので、作品的に見る価値は
あるだろうと思っていました。

でもまさか公害訴訟の話だとは思ってませんでした。
しかも実話なんですね…。

自分はちょっと法律をかじってたので
訴訟の話には興味があるんですが、法律のホの字、以前に
基礎学力でさえ大丈夫?って感じの女性が
熱意と信念を支えに集団訴訟をまとめあげていく過程には
本当に実話なのかと訝しくなるほど、奇跡的な力を感じました。

ひとえに、彼女の人柄が人々を動かしたんでしょうね。
集団訴訟には、弁護士さんという法律顧問だけでなく
被害者たちの団結と話し合いが重要な鍵になります。
この映画のように、公害の場合はかなりの集団を
まとめあげねばならなかったはずです。
負けそうになる被害者を励まし、策を練り続け
活路を見出していく、その様子に勇気をもらいました。

辛く、苦しい時が長かっただけに、最後は感動的です。
それと、この映画が魅力的なのは
裁判沙汰の過程だけでなく、ひとりの女性が
昨日までの自分から脱皮して、必死に自分の生きがいを
守ろうとしている姿に共感できるからだと思います。

彼女は家族や恋人を犠牲にしながらも、
初めて生きがいを感じた仕事を守ろうとしている。
どちらを優先するかは難しい問題だと思うけれど…
それでも、見つかるかも解らない生きがいに出会えた時
私はどうすればいいか、わかった気がします。
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