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Fifty shads of Grey
category: MOVIE-F
JUGEMテーマ:映画
なかなか話題になった作品です。

CMでも話題になりましたし、友だちが小説と映画の違いで激論を交わしていたので、気になってはいたんです。この度DVDで借りてきましたので、見てみることになりました。

テーマは知っていたので、一体どれほどのものかと思いましたが、ちょっと肩すかしをくらった印象です。たいしてエロくもなんともない。DVDの方は、無修正バージョンといいますか、劇場版の黒モザイクへの批判からできたR18以上向けの方も収録されていたので、そちらを視聴したのですが、別にモザイク入れるほどのことも全然なく、綺麗なものでした。映画全体を通して、とても美しく撮るということを重要視したんでしょうね、ヌードもSM的な要素も、あまりいやらしくなく、逆に言うと物足りないくらいのものでした。

だから、いろいろ叩かれているように、主人公のアナが、グレイに魅かれつつ、どうしても彼の性的嗜好を受け入れられないと悩むところが、いまいち説得力に欠けるんですよね。グレイは、とてもハンサムな実業家である反面、プライベートでは極端なSM嗜好があり、パートナーに従属者たることを要求します。社会でそうした嗜好が問題視されることを警戒して、彼は契約書を作り、少しずつ自分の本性を出しながら、アナに契約を迫っていきます。このあたりはとても危険な何かに魅かれていくと同時に、危ないものに巻き込まれつつある気がして、「おおお」と思うのですが…

実際グレイが大してSM好きでも危ない感じでもなく、さらりとした無表情なので「???」となるんです。アナも最後は、「私にどんなことしたいの?やってみて?」と押し切るのですが、お尻を6回ムチで叩かれただけで泣いて帰る。オイオイオイ…。いや、そんな行為私だっていやですけど、自分からやってみて?といいながら、それだけで「付き合いきれないわ」と言って帰るあたり、覚悟なかったも同然だと思うんですが…。

グレイの方が、なぜアナに魅かれるのかも少し謎です。アナをやっている女優さんの美しさについても賛否両論あったようです。少し古風な美人さんタイプかもしれません。一見地味な控え目な美しさという感じ。私はまあまあ好きですが、華やかな美人ではないんです。あと、体つきも、ナイスバディとはとても言えない、どちらかというとたおやかな細さなので、ベッドシーンも見栄えはしないかも…。グレイとアナが初めて出会うインタビューの場面でも、大した印象を残しませんし、なぜそんなにアナに固執していったのか、映画では説明しきれていない気がします。従属者になれそうな素養を見抜いたんですかねえ?映画で見せたSM程度なら、耐えられる美しいパートナーはいたはずだと感じてしまうんですね。

大ヒットした小説が元だということですが、映画だけ観た人には理解できないことが多すぎますね。極め付けは、エンディング。ここで終わるの?って切り方をしているので、振り回されたわりに、納得できない終わり方で、満足度は薄いかもしれません。次回作に期待!とも思えない、エンタテイメントとしては失敗した作品だと思います。昨今、最初から連作にする傾向はありますが、きちんと1本1本で完結させることは、私個人としては重要なことだと思いますので、この作品にはちょっと辛口になってしまいます。

もうちょっと見応えのある映像と、演技力を期待したいものですね。この程度では、衝撃を受けません。
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落下の王国
category: MOVIE-F
JUGEMテーマ:映画
 
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ファンタスティック・フォー 超能力ユニット
category: MOVIE-F
カナダに行く飛行機の中で、
偶然ファンタスティックフォーの2をやっていて
仕方なしに見たんだけど、やっぱ先に1を見ておきたかった。
という訳で順序は逆になったけど、1を借りてきた。

元々、有名な人気作だったので4人がそれぞれ個性的な
超能力を持っている事だけは知っていました。
加えて2を先に見てしまっていたから、尚更無駄な知識が多い。
けど、その過程とか能力の秘密を知るのは初めてだったので
そこそこ楽しんで見れたと思います。

割とコメディタッチでもあるんですよね。
スーが最初能力を巧く使いこなせない頃、ベンを助ける為に
透明になり、人前で服を脱ぐシーンとかは笑えました。

ただ見る前から薄々感じてたけど、物語としての深さや
アクションシーンの派手さとしては物足りなさも感じます。
(2より1の方がまだマシですが)最後にもう一ひねり
欲しいよな〜とボヤいてしまうほど、単純な展開をしていきます。

超能力をもった人間とか、そんな奇抜な話じゃないしね。
なぜこんな人気が出たのか不思議に思うほど
わりと普通の映画だと思います。
すっきり爽快に楽しめる、娯楽映画には違いないですが
特別に傑出したところのない作品でもあります。

※ジェシカ・アルバは綺麗だったよ。
うん、写真で見るよりずっ〜と美人に見えました。
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ファンタスティックフォー 銀河の危機
category: MOVIE-F
カナダに行く飛行機の中で見たんですけど
1を見てなかったので、1見ておけばよかったーと悔やみましたね。
でもまあ、4人がそれぞれに能力を持っていて
悪と闘う、みたいな構造は理解できていたので
それほど困らずにストーリーに入っていけました。

2は、スーとリードの結婚がNYの異変によって
中止になるところから始まります。
どうもシルバーサーファーと呼ばれる者が
その異変の原因と推測できるつくりなのですが
とにかく、そのシルバーサーファーとの戦いがちゃちい!

そしてシルバーサーファーと打ち解けあい
そのバックにいるギャラクタスとの戦いが
更にちゃちい!
うっそー!これで解決??ってくらい
あっさり戦闘が終わってしまい、拍子抜けでした。

最後、スーとリードが挙式を早巻きにして
結婚を済ませられたのは面白かったけど
やっぱりそんな深みのない話なんだなあと
ちょっとがっかりしてしまいました。
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花嫁のパパ2
category: MOVIE-F
1が面白かったので、2も当然見る。
まあ、大概2というと二番煎じになるもんなんだけど
それなりに面白かったです。

今回の見所は、やっぱり母と娘のW妊娠でしょう。
ほんとありえない!(笑)

アニーがあまりの事に泣き出した気持ちが痛いほど解る。
「嬉しいのよ、嬉しいんだけど…(泣)」
この「…」に含まれるのはどういう言葉なのか。
色々察っしちゃって、気の毒になりますね、ほんと。

自分の子供が生まれるってだけでハッピーな事だし
両親に喜んでもらいたいし、助けてもらいたい一大事。
それが母親も妊娠なんて…複雑にもほどがある。
日本だったら外聞悪いんだろうなあ。

当然、娘の結婚だけでオロオロしてたパニック父は
このW妊娠に大パニックを起こす訳ですが…
そもそも父さんが若ぶって情事に及ばなきゃ、又は避妊してれば
こんな事は起こらなかったんじゃないの〜?と意地悪にも見れるな。
ま、それが面白い訳だから、そんなツッコミはしないけど。

出産が同じ日の同時刻に重なるってのも
段々読めてきた展開だったけど、面白かったですね〜。
フランクと父さんが病室を行ったりきたりしててんてこ舞なのが
笑えました。ほんと男の人って出産の時には役立たずだわ。

でも、最後の引越しのシーン。
娘が孫に父親の名前を付けていた事、
転勤の為に両親の元から去っていく娘の代わりに
新しい娘が残った事が象徴されていて、
とても美しい終わり方をしていたのが印象的でした。

結婚と出産。
家族は夫婦ごとに増えていくものだし
別れても愛情が消える訳ではないんですよね。
どたばたのコメディだけど、とても普遍的なお話であるとも思います。
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花嫁のパパ
category: MOVIE-F
娘の嫁入りにあたふたするお父さんの話、と聞いて借りてみた。
心にしんみり、重くのしかかる名作もいいけれど
たまにはこんなコメディで息抜きがしたくなる。

ダイアン・キートンが奥さん役で可愛かったな。
そして息子をやってたのは、マコーレー・カルキンの弟だそうですね。
似てるから、ずっとマコーレーだと思ってました。
娘のアニーはちょっとハーマイオニーに似てると思った。

お父さんのナレーションで映画が組み立てられているのがいいですね。
1人ボケつっこみみたいで、ほんとに笑ってしまった。

1番面白かったのは、結婚式の費用があまりにかさむ事に腹が立って
スーパーでパンの袋を開けてしまい、警察に捕まるところ。
牢獄で、奥さんに誓いの宣誓をさせられてるところは大爆笑でした。

全体的にとても面白かったけれど
結婚する相手側にほんとに問題がなくて(無職とか、浮気とか)
これといったひねりはなかったかもしれない。
まあ、だからこそ、お父さんだけが娘命で
パニック起こしてるのが引き立つんだけど(笑)

お父さんていうのは、あんなに娘の結婚にショックを受けるものなのかな。
自分が、娘だけに、あれだけショックを受けられたら
嬉しいようで、やっかいだなあとちょっと憂鬱になる。
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フィフスエレメント
category: MOVIE-F
突如ゲイリー・オールドマンブームが訪れた
私が無性に見たくなったゲイリー映画の1つ。

まあ有名タイトルだけに、見てない方が不思議か。
でも、本当のことを言うと、
こういうスペースもの?はスター・ウォーズを除いて
ちょっと苦手で、あんまり見ないようにしてるんです。

フィフスエレメントも、例外ではなく、のっけから
意味わかんない異世界の生物が出てきて、人間界を侵略するのか
それとも宗教のようにあがめられてるのか、とにかく意味が
わかんないもののご登場で、いやーな予感がした。

でも結論からすると割と面白かった。
てか、その異世界の生物とか、フィフスエレメント自身は
どうでもよかったのです。
つまり話が飲み込めなくても、ノリでついていける作品(笑)

ところどころコメディで笑えるし
ブルース・ウィリスがまだ若くて、がさつなとこがカッコよかった。
正直ちょっと惚?なくらいでした。

これで鮮烈なデビューをしたミラ・ジョボビッチは
演技が巧いのか下手なのかよく解らないけど
彼女の無機質な美しさは確かに宇宙人ぽい。

それに、宇宙人ぽい言葉遣いや、行動の仕方がとてもよく似合ったし
時に子どもみたいな、可愛らしい仕草をするのが良かったです。

ただ、あれを「まさに完璧な美」と皆が誉めそやす場面には
ちょっと違和感が…。だってどっちかというと気味が悪いクローン
みたいな風貌で美しいって…。同意しがたいよ〜。

まあそれはおいといて、我らがゲイリーはといいますと。
みょうちきりんな髪型!いっちゃってる性格!
キャー!!って軽く叫んだくらいクレイジーなキャラ演じてました。

ゲイリー…(泣)
普通にすればカッコいいのに…優しそうなのに…という
私の呟きは無視され、とことんドジで変な奴でした。
そんな奴でも最後にはちょっと好きになっちゃうから不思議。
いやー、面白かった…。

今は映像美やCGの技術が凄いから、こんな昔のスペースものは
どうしても古くて、物語の進行の仕方もちゃちく見えてしまう。
フィフスエレメントの最後は
どう見ても地球滅亡の危機には見えないし
挙句の果て、死に掛けのミラもといフィフスエレメントに
ブルースが「愛してる〜〜〜」とか叫んだおかげで
地球が救われるんすよ!!

ははははは!!!(爆笑)

綺麗につくれば、そういう壮大なテーマも笑えることなく
感動するのにさあ…
ノリで見てた映画の結末が「愛が地球を救う」だった事で
さらに大爆笑で終わったのでした。
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ファイトクラブ
category: MOVIE-F
ブラッド・ピット主演のファイトクラブ。
昔わりとブラピが好きだったので、名前は知ってたんだけど
残虐だって聞いたからか、なぜか見てなかった作品。

今回見ようと思ったのは、エルレガーデンの細美さんが
この映画でブラッドが言う台詞を日記で紹介していたから。
その台詞をどんなシーンで、どんなニュアンスで言うのか
気になって、それならいっそ見ようって借りてきた。

でもねー致命的だったのが、
間違えて吹替え版借りちゃった事(笑)
英語の台詞聞こうと思って借りたのに、
ブラッドは日本語しか喋ってくんないの(>_<)~*
あちゃちゃちゃ。

という訳で、借りてきた目的を最初から
果たせないというあほらしいスタートになった訳だけど
見始めたら全然関係なかった。うーん。不思議な話。

主人公と、その友達役のブラッド・ピットは
2人でファイトクラブっていう、闇雲にファイトする
格闘クラブを結成するんですが、それが噂を呼び
人気を博して大人数のクラブとなり、次第に社会に対して
攻撃するテロ組織みたいになるんですよ。

大どんでん返しは、友達だと思っていたブラッドが
実は自分の作り出した理想像で、2人で始めた
ファイトクラブも、その後のテロ活動も、
全部主人公自身が作り上げたものだったっていう…
あれは怖いな。

ストーリーに誤魔化されそうだけど、その実
すごく、自分とは何か、生きるとは何か
自分は社会に対して何を考えているか、どうしたいのか
考えさせる作品で、面白い観点だなあと思いました。

つまりブラッドが喋る台詞は、天使の声でもあるし
悪魔の囁きでもあって、自分との対話そのものなんですよね。

結局細美さんが指摘した台詞はどこかいまいち
解んなかったんだけど、細美さんがこの映画が印象的
だって言った理由はよく分かった。

ブラッドの台詞はすべて暴力的でも説得力がある。
「俺たちは努力すれば報われるって教えられて
それを信じてやってきたけれど、今それが真実じゃない
と知って、腹が立っている」

リアルな台詞で、誰もが感じた事のある気持ちを
うまく代弁していくのがブラッドで、それに対して
苦悩する役が主人公。だからラストシーンで主人公が
とった行動は、見た感じ意味不明なんだけど
あれは1つの答えなんだろうな。
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