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L change the WorLd
category: MOVIE-L
JUGEMテーマ:映画
 完結してきました!
公開からこんなに早く見に行ったの初めてかなあ。
もう、待ってられなくて、思い立ったら映画館に居ました。
見た感想は、もう、もう…ありがとうございました、です。

これでもうLに逢えないのかと思うと寂しいです。
どんだけL好きだったの(>_<)

ほんとは長々自己満感想書いてたんですけど
消えてしまったので(泣)もう同じことは書けません…が。
やっぱり、せっかくだし、ちょっぴり?ね?
以下ネタバレ注意です。

Lの最期の23日間を描く物語。
本当に、すべてLの物語でした。

実は脚本的にはちょっと不満だったんです。
最後の敵がバイオテロ、人間の創りだした死神、というのは
良い発想だと思うんですけど、ちょっと敵方が物足りなくて
あまり脅威じゃないなあと…。
「アウトブレイク」や「YASHA」知ってる人間からしたら
進行がちゃちいし、何もLが解決する事ない事件に思えます。
「DEATH NOTE」の方があれだけ緻密な頭脳戦だったのだから
もう少し脚本は捻って欲しかったなあと思います。誰だ、書いたの。

それを除けば。
Lという人間テーマで見れば、相当練られたストーリーですね!
Lファンが喜ぶシーンだらけ!
子守L!走るL!自転車L!
個人的にはキーボード叩くLと、MKの例示を喋るLがツボでした。
すげえ…(^^;大笑ひ〜。
あと背筋を伸ばすL!抱きしめるL!ぐはー☆

でもそれが、単にファンを喜ばす映像なんじゃなくて
ちゃんと意味のある行動の変化だっていうのが凄いんです。

ワタリの死後、生と死の意味を考えるようになったLが
初めて人間と関わるようになった、その変化の現れなんですよね。

だから、こういうLの姿を見て、
Lじゃないみたいっていう人もいると思うけど、私は
最期の最期で、人間Lが見られて良かったなあって素直に思いました。

真希ちゃんを誉めてあげたり、BOYに名前をつけてあげる頃には
ほんとに普通のお兄さんみたいに見えて、ちょっぴり泣けた…。

LAST NAMEのラスト、夜神総一郎に逢うシーンで
心から笑えたのは、そういった変化があったからこそだったんですね。
すごく繋がりました。

Lのひとつひとつの演技に込めた意味合いが解って
本当に松ケンに頭が下がりました。
彼は、「LがL自身を救う物語」にしたかったと言っていたけれど
本当にその通りです。

漫画なら、機械的・無機的なLのままでよかっただろうけど
映画の中で動く、生の声が聞けるLは、やっぱり人間。

だから、死を目前に生きる意味を見出すLが見れて嬉しかった。
Lを最期に人間にしてくれて、ありがとうって思います。
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